シープスキンブーツの主原料は羊である。つまり合成(偽物)ではなく本物の羊であれば、そんなに安いシープスキンブーツはできないはずなのだ。またシープスキンブーツは、革靴のため、WTOの定める関税は、4,300円/1足となっているということなのだ。これは、シープスキンブーツだけ特別に扱われることはない。一定の条件を満たした業者は割引されることもあるようだが、それでも2,000円~3,000円は課税されるのだという。税金は厳しい。もしこれをくぐり抜けたから格安です!とう業者があれば、違法シープスキンブー...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:21:56 メイン
シープスキン ブーツだけじゃなく、いろいろなブーツについて調べてまとめてみて、あらためて、またシープスキン ブーツの優秀さを深く認識することになった。汚れに弱いというデメリットもるが、シープスキン ブーツの蒸れない、汗を逃がすというのは、かなり大事な特質であり、購入を考えるうえで、大きなポイントになるだろう。他の多くのブランドのブーツにも、魅力的なデザイン、いいなぁと思える商品もたくさんあるだろう。しかし多くのシープスキン ブーツではない商品は、汗が逃げにくく、蒸れることになる。逃げにくいブーツ...
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シープスキンブーツは、「日ごろの手入れで汚れを落とす」という考え方では問題がある。そりゃあ、シープスキンブーツが、UGG(アグ)ブーツとして、だっさいブーツと言われたころは、問題じゃなかったが、今日のようにファッション性をもったシープスキンブーツが主流になると、そんなことは言ってられない。シープスキンブーツは、汚れたら、落ちないのだ。汚れてしまってからだと、毛並みを整えて、汚れをを目立たなくするくらいのことしか出来ないのだ。つまり、汚れないように先回りしておくことが、シープスキンブーツの場合、必...
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シープスキンブーツは、1920年代に、オーストラリアの羊飼いたちの間で誕生した。勿論今の、シープスキンブーツのようなファッション性はない。羊の毛皮で足を無造作に包んでいただけで、「UGLY Boots」と呼んでいた。直訳すれば、かっこ悪りいブーツだという。やがて、これは、アグブーツ UGG Boots UG Boots UGH Boots とスラングで呼ばれるようになった。今日でも、オーストラリアでは、シープスキンブーツをアグブーツと表現する。不恰好ではあるが、素材の力で、暖かい。1930年代に...
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やがてシープスキンブーツは、空を飛ぶことになる。フライング シープだ。
1930年代の第一次世界大戦、戦闘機のパイロットは、上空で体を暖かく保ちたかった。今のマッハのハイテク戦闘機とは、まったく違う。とにかく寒い。彼らが選んだブーツはシープスキンブーツだったのだ。勿論、暖かさという点だけでいえば、シープスキンブーツと肩を並べる、あるいは、シープスキンブーツを凌駕するブーツはある。
しかし蒸れない、軽いという特徴は、戦闘機の操作性を損なわないというメリットもあった。
戦闘機乗りの間では、シープスキ...
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1960年代、シープスキンブーツはオーストラリアの西海岸で使われていたが、1970年に入ると、シープスキンブーツは東海岸のサーファーにも愛用されだした。東海岸のサーファー達は、海岸だけではなく、オフシーズンの雪山まで、シープスキンブーツを持ち込んだのだ。

やがてオーストラリアのサーファーの一人が、シープスキンブーツをアメリカ ニューヨークに持ち込んで販売を試みる。結果は惨敗。シープスキンブーツの在庫の山。が、カリフォルニアのサーファーが、シープスキンブーツと同じようなブーツを履いているのを見て...
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シープスキンのUGG はブランド名ではない。シープスキンブーツなどのムートンブーツの総称のことで、アメリカの会社が、「UGG Australia」を商標登録したものだから、オーストラリアのシープスキンブーツを作る会社と、いろいろな紛争がおきた。
なんとも UGG(アグ = 不格好)な話だ。
アメリカの UGG Australia 他、EMU 、イギリスのcelticなど、世界には UGG シープスキンブーツを作る会社は、80社以上あると言われている。
シープスキンブーツとムートンブーツの違いだが...
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子供が出来る前はヒールの靴しか履かなかった私ですが、妊娠・出産を期にぺたんこ靴を履くようになりました。はじめはヒールのない靴なんて嫌だなぁと思っていましたが、履いてみるとほんとうに楽なんです。中でも冬に履くシープスキンブーツはお気に入りです。あったかいし動きやすいし、洋服もあわせやすいので毎日のように履いていました。ただ、児童館に行くとみんな同じメーカーの似たようなデザインのものを履いている方が多く、自分のブーツを見つけるのは一苦労です。でも、それだけ支持されているんですね。動き回る子供をつれて...
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シープスキンブーツが可愛くて大好きです。でも私は背が低くてどちらかというと下半身太りのタイプ。シープスキンブーツの様に足首がしまっていないものを履くと、余計に足が太く見えてしまうのです。シープスキンブーツは定番の形だけでなく色々な長さやデザインがあります。だけど足がなるべく太く見えないものを選ぶとなると大変。もっとやせたら履いてみたいデザインが沢山あるので、その為にも頑張って足を何とか細くしたいです。そして、パッと見て「これ可愛い!」と思ったシープスキンブーツを、足の太さを気にせずに履いてみたい...
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今から20年ほど前、私が高校生だった頃の定番です。今ほど安価ではなかったので、友達と違う色・長さの物を買って貸し借りをしていました。普通のブーツと違って大きくても脱げることもなく、柔らかさ、温かさは十分でした。ただ、保温効果があるだけに蒸れるのは否めませんでした。借り物を履いている時は特に臭いが気になり、脱げる場所では脱いで(笑)極力履いている時間を短くして履いていました。その点、今は1000円程度のものからカラバリも豊富なので、ずいぶんと手軽におしゃれに履きこなせています。昔は、若い女の子の定...
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